相続税対策・各分野のプロフェッショナル グッドライフグループ

相続税プロフェッショナルチーム|無料相談「グッドライフグループ」のお問合せページへ

セミナー プルデンシャル生命保険会社

グッドライフグループ代表、相佐です。 今週初めの24日に、プルデンシャル生命保険株式会社にて相続対策セミナーが開催され、 本グループの廣田税理士が1時間30分の講演を行いました。 昨年税法が改正されたその内容から、20年前と今の相続の内容の違い、それに伴う対策の仕方の変化を具体例を 上げながらご説明頂きました。 争族対策、納税資金対策、節税対策、少子高齢化対策。遺言書の作成の重要性や、相続財産を減らす事による相続税対策などもお話し頂きました。 当日は、強烈寒波到来の極寒の日でしたが、大勢の方に集まって頂き、ご参加頂いた方とセミナー終了後に簡単な個別相談も行ないました。 現在の相続は複雑化しております。 相続でお悩みでしたら、グッドライフグループへご相談下さい。  ☎︎0120-700-211           …

詳細を見る >

遺言書の検認

こんにちは。グッドライフグループの司法書士、伊藤です。 先日、遺言書の検認のため小田原の家庭裁判所に行ってきました。 写真は裁判所の近くの小田原城です。 あいにく天守閣は改修中でしたが、白壁と紅葉が始まった木々の色とのコントラストがとても美しかったです。 さて、「遺言書の検認」という手続は、遺言書が自筆で作成された場合に必要な手続で、 費用はさほどかかりませんが、裁判所に申し立てをしてから手続が行なわれるまで、今回は2か月近くかかりました。 つまり遺言書の内容に従った遺産の分配まで、時間がかかってしまうのです。 これが自筆ではなく、公正証書で作成していた場合、 作成時には費用がかかりますが、この「検認手続」が不要ですので、 相続開始後すぐに遺産の分配をすることができ、 相続人にとってはとてもありがたいものです。 すでにご自身で遺言書を作成されている方も、 ご家族のためにあらためて公正証書で遺言書を作り直すことをご検討されてはいかがですか? 公正証書遺言は、半永久的に公証役場で保管されるので、紛失のリスクがありません。 また最近、延命処置を拒否する旨を遺言書に記載する方が増 …

詳細を見る >

思いやり

グッドライフグループに参加しております税理士の荒川です。   現在、数社の会社の役員会に出席しており、近頃の若者たちの就職状況と考え方を聞いて将来の日本国はどうなるのかと思いました。 今年から就職状況は、売り手市場となり学生は、いろいろな企業を面接するたびに次々と内定をもらい、いかにも自分が優秀な人間だと錯覚してしまうような状況になっているそうです。 そのため、少し辛いことがあるとせっかく正社員で入社したのに1年から2年で退職し次の職場に移ってゆく。そのような状況であるようです。 一昔前、フリーターという言葉は自由に仕事を探して自分の実力を向上させることで、そのためには、必要であれば転職をしたり同業他社で技術を磨いたりして、自分から人生を切り開き世の中に貢献するという意味が含まれていたように思います。 しかし、実際には少し嫌なことがあると理由を探して転職したりして、結局は仕事を覚えずワーキングプアーという言葉が生まれてきたような・・・・・ その人たちは、作業をして仕事をしてこなかった。ただ、目の前の作業をしてきたのだと思います。将来に夢や希望を持ち、給料の多少の …

詳細を見る >

大学での講義から

グッドライフグループに参加しております弁護士の清水です。 私は、毎週土曜日は、母校の大学の法学部で、非常勤講師として、大学2年生を対 象に、民法の物権・担保物権法についての演習の講義を担当しております(写真は大 学の様子です。)。 本日のテーマは、「抵当権」でした。 自分の経験上、学生にとっては、抵当権というのは、分かりやすいようで分かりに くく、つい分かったつもりになってしまう落とし穴みたいな分野だと把握していま す。 そこで、私は、実際に抵当権が設定された不動産の登記簿のコピーや、銀行の住宅 ローンのご案内やパンフレットを資料として配布し、なるべく実務に即した説明を心 がけてみました。 学生にとっては、金融機関から融資を受けるという意味も、担保として自宅に抵当 権の設定をするという意味も、なかなか分かりにくかったようでしたが、講義の後半 では、首を縦に振る学生が増え、何とか、基本的な概念は伝えられたのではないかと 自負しています。 相続の現場では、積極財産としての不動産のみならず、ローンも抵当権も登場しま す。相続の利害関係人が、みんな、これらの基本的な概念を理解しているのであれ …

詳細を見る >

最近思う事

グッドライフグループ代表、相佐です。 私の本業である不動産業において、ここ最近、外国人の方のお住い、オフィスをお探しする機会が非常に多くなってきております。 しかも、少し特殊ですが、外交官、大使のお住い、または大使館そのものの移転という依頼があります。 日本人は、日本人に対しては信用があるけれども、外国人と聞くだけでネガティブなイメージを持たれる印象があり、それは今回の不動産の賃貸についても同様な印象を受けます。 勿論、全ての外国人がオーナーさんにとって問題がないのかと言いますと、例えば文化・慣習の違いで、時にはちょっとしたトラブルが発生する事もあるかもしれませんが、大半が話合いで決着がつく様に思います。 話が通用しない人は、外国人、日本人問わず、と云う気が致します。 さて、そんな背景も承知の上で申し上げたいのは、日本の人口は今後減少していく事は皆さんのご存知の通りです。 労働人口が減っていく事は、日本の経済にとっていい事ではありません。 2020年のオリンピック以降の経済に不安を感じている方も多いでしょう。 今後、特に2020年以降の日本の経済の明暗はインバウンドをどれ程獲 …

詳細を見る >

シルバーウィーク!!

グッドライフグループの税理士、蟹江です。 シルバーウィークを利用して家族旅行にって来ました。昨年に犬を飼い始めてから旅行が出来ていなかったのですが、 ペット宿泊可のホテルをみつけて軽井沢へ2泊3日の小旅行です。 首都圏にも広いドッグランはありますが、ここの広さは比べ物になりません。 当家の愛犬も子供たちも思い切り走って大満足。普段はマンションの狭い部屋の中でiPadで遊んだり、都内の狭いグラウンドで窮屈にサッカーをしているので、開放感が凄かったようです。 かくいう私もストレス発散してきました。心身ともに健康でないと良い仕事はできませんからね!     相続・相続税対策のご相談は、グッドライフグループへ。☎︎0120-711-200 …

詳細を見る >

~後継年金受取人 保険の活用について~

こんにちは、グッドライフグループで保険の担当をさせて頂いています川崎です。 今日も生命保険を使ったちょっとした相続の活用についてお話したいと思います。 個人年金保険、みなさんも一度耳にしたことがあると思います。 最近は老後不安の増加からか個人年金以外にも年金受け取り可能な多種多様な保険商品が世に出て参りました。 実はこの年金受け取り、一定の要件を満たしている場合、後継年金受取人を指定できるのはご存知でしたでしょうか。 そもそも、生命保険で年金?というところに疑問を持たれている方も少なくないと思います。生命保険という分野が日本においては殆どが万が一の死亡、もしくは医療保険という認識になってしまっているのは業界に関わる者として悲しいことなのですが… 生命保険を定義付けするならば「人生における経済的なリスクを減らす金融商品」となります。 そのように定義付けすると、もちろん万が一経済的な打撃を受ける身体的な不幸が発生するケース(海外ではこれをearly deathと呼びます)だけでなく、万が一長く生き続けてしまうケースも経済的なリスクが発生する(海外ではlive longといいま …

詳細を見る >

初回無料相談のおすすめ

こんにちは、グッドライフグループ司法書士の伊藤です! 長雨も少し落ち着き、大分涼しくなってきましたね。 相続対策専門家グループであるグッドライフグループでは、初回無料でご相談を承っております。たとえば、下記のチェック項目にひとつでも該当する方は、どしどしフリーダイヤルで無料相談お申し込みをしてくださいね! ☐ 相続人である家族の中に、長期間連絡が取れない人がいる ☐ 相続人(子ども等)同士の仲が悪い ☐ 親の面倒を「見ている子ども」と「見ていない子ども」がいる ☐ 学費や結婚費用など、子どもたちに対して、支援した金額に差がある ☐ 上場していない会社の株式を持っている ☐ 分けることが難しい不動産や株式がある ☐ どこに、どの財産があるのかよく分からない ☐ 一部の子や孫にだけお金をあげている ☐ 会社を継ぐ人が決まっていない ☐ 先祖名義のままになっている土地や建物がある ☐ 家族(子や孫)名義で貯めているお金がある ☐ 特定の相続人に多く財産を相続させたい ☐ 再婚している ☐ 相続人(配偶者や子)以外の人に財産を渡したい ☐ 「借りている土地」や「貸している土地」がある ☐ 相 …

詳細を見る >

ケーススタディー3

グッドライフグループで社会貢献、あかつき税理士法人 代表社員の荒川です。   今回、お受けした相続は、自筆遺言によるものでした。遺言としては有効でも不足部分が   出てきたりします。   遺言執行人の指定がなかったり、不動産地番、家屋番号の記載に不足があったりします。   被相続人の思いがあふれるものでしたが、やはり遺言は、公正証書によるものが一番では   ないかと思うのです。   相続人の中には、代襲相続人で未成年者の方もおり、特別代理人も選定しなければなりま   せん。被相続人の思いを受け止めて笑顔の相続になるようできるだけのことはしなけれ   ばと思いました。   財産を引き継いでいただくのはもちろんですが、その思いも引き継いでいただけたらいい   なと・・・・・   私も、多くの方々の笑顔を見つめ続けるために、いろいろな相続のお手伝いをしたいと   思います。   相続に関することは、安心してグッド …

詳細を見る >

スタッフブログ

グッドライフグループに参加しております弁護士の清水です。 昨日、9月3日に、グッドライフグループの全メンバーが集合し、を開催しました。 場所は、私がかれこれ10年近くお世話になっている赤坂の「観世水」さんでした。 美味しい日本料理、蕎麦、そして日本酒(銘酒ばかり!)とともに、メンバーは、かなり熱い議論を繰り広げていました。 会議では、近々のイベント、セミナー、他社とのコラボ企画などの中身が議論されました。メンバーの秋は忙しくなりそうな?予感がしました。詳しいイベント等の内容は、他のメンバーの投稿に記載されていますので、そちらをご覧下さい。 相続に関することは、グッドライフグループへお問い合わせ下さい。0120-700-211 …

詳細を見る >